【SnowMan】のドームツアーは2026年の1月15日から1月18日まで行われる大阪ドーム公演でフィナーレを迎えます。
大阪ドームは帰宅経路も複数ある便利な会場ではありますが、それでも帰り道が相当に混むことは間違いありません。
ライブで得た栄養やグッズをいっぱいに抱えての帰宅は、できるだけスムーズであってほしいもの。
こちらの記事では大阪ドームからの帰宅経路についてまとめています。
気になる記事には目次から直接飛ぶこともできます。
大阪では鉄道利用が便利
大阪市内の移動には結局鉄道を利用するのが便利です。
列車の本数も多いですし、経路も複数あって状況によって選ぶことができます。
地元民でも気軽な移動は鉄道が中心で、自家用車で市の中心部の移動は避ける傾向にあります。

混むし、駐車場が高いんだよね…
穴場駅は「九条駅」
ドームから少し歩いた場所に大阪メトロと阪神電車それぞれの「九条駅」があります。
遠征されている方の場合大阪の入り口となるのは「大阪国際空港」「関西国際空港」「神戸空港」「新大阪駅」「大阪駅」の5か所ではないかと思われます。
この5か所のうち「大阪国際空港」「新大阪駅」からは難波か梅田に、「大阪空港」「神戸空港」からは梅田に出てから移動するのが便利という事になるかと思われます。
JRの「大阪駅」は梅田にありますので、もちろん梅田を起点とします。



ややこしいけど駅名の「大阪」と「梅田」はほぼ同じエリア
ちなみに阪神電鉄の「大阪難波駅」は難波エリアにあり、梅田、大阪駅からはかなり離れています。
宿泊施設は大阪のかなり広範な場所に散らばっていますが、やはり移動の説明は難波と梅田を基準としていることが多いようです。
ここではその梅田と難波までの運賃と簡単な経路も掲載します。
経路はどちらの「九条駅」もほぼ共通
こちらの駅の利用者はそれなりにいますので、気をつければ人の流れもあるかと思われます。



15分程度の道だからね
大阪メトロ「九条駅」
大阪メトロは複雑なようですが、やはり大阪市内の移動には便利です。
「梅田駅」は赤い表示の御堂筋線、もっとも乗車する人の多いわかりやすい路線ですので、乗り換えは難しくありません。「新大阪行」もしくは「箕面萱島行」に乗って下さい。どちらも同じホームに来ます。



御堂筋線はそのまま新大阪駅にも出られるよ!
「なんば駅」までは複数の経路がありますが、本町で乗り換える場合には青い四つ橋線の「住之江公園行」、か赤い御堂筋線の「天王寺行」に乗ってください。四つ橋線でも御堂筋線でも大丈夫ですが、御堂筋線の方が混む傾向にあります。
阿波座で乗り換えて「なんば駅」まで行く場合はピンクの千日前線の「南巽行」に乗ってください。
自分が「乗る」と決めた路線の色と行く先をしっかり覚えていればスムーズに乗り換えることができます。
大阪メトロ「梅田駅」まで240円(本町で乗り換え)
大阪メトロ「難波駅」まで240円(本町か阿波座で乗り換え)
阪神「九条駅」
ちょっとわかりにくいですが、白い大きな建物が阪神の九条駅です。
下の方にある青い部分が看板で、「阪神電車 九条駅」の文字が白抜きされています。
大阪ドームからの経路ですと左から近づくことになりますので、一層わかりにくくなってしまいますが、隣の背の高い黒っぽいビルとセットで覚えておくと、いくらかはわかりやすいかと思います。
阪神は難波までは乗り換えなしで便利ですが、梅田駅に出るためには大回りして尼崎で乗り換える必要があります。
大阪ドームの最寄り駅である「ドーム前駅」も同じなんば線の隣の駅ですので、なんば駅に向かう場合ドーム駅からは車内が混むことは避けられません。
ただ、1駅前からあらかじめ乗っておけるアドバンテージは大きいですし、乗車までの混雑はかなり違います。
梅田まで大回りではありますが、尼崎方面に関してはそれほど混みません。
阪神「大阪梅田駅」まで370円(尼崎で乗り換え)
阪神「大阪難波駅」まで220円
梅田に出るなら大阪メトロ、難波なら阪神電車が比較的便利です。



乗り換えは駅に経路が掲示されているのでよく見てね
最寄り駅も紹介
ちょっと離れた「穴場駅」ではない、本来の大阪ドームの最寄り駅は阪神「ドーム前駅」、大阪メトロ「ドーム前千代崎駅」、JR環状線「大正駅」です。
ドーム前駅
大阪ドームに付随するショッピングセンターの一角にあり、駅から地上に出ればすぐに大阪ドームが見えています。
主要駅までの利用を考えると阪神電鉄の大阪難波駅が圧倒的に便利です。
阪神「大阪梅田駅」まで370円(尼崎で乗り換え)
阪神「大阪難波駅」まで220円
ドーム前千代崎駅
阪神電鉄の「ドーム前駅」の次に大阪ドームに近い駅となります。
梅田。難波のどちらのエリアを目指すにしても乗り換えが必要となります。
大阪メトロ「梅田駅」まで240円(心斎橋で乗り換え)
大阪メトロ「なんば駅」まで190円(西長堀か心斎橋で乗り換え)
西長堀で乗り換える場合はピンクの千日前線の「南巽行」、心斎橋で乗り換える場合は赤い御堂筋線の「なかもず行」に乗り換えます。



大切なのは「色」と「行先」
もちろん心斎橋で御堂筋線に乗り換えれば、梅田を通り過ぎてそのまま新大阪駅まで出られます。
大正駅
大正駅は途中で橋を渡る道を10分ほど歩かなければなりませんが、大阪ドームでイベントがある場合ははっきりと人の流れが出来ますので、迷う心配はまずありません。
さらにわずかな違いではありますが、梅田からでも難波からでも最も運賃の安い公共交通機関となります。
また、こちらの駅は関空快速の停車駅ですので、関西空港とのアクセスは便利です。
JR「大阪駅」まで200円
JR「JR難波駅」まで180円(新今宮で乗り換え)
あえて逆回りという裏技
大正駅から大阪駅は内回り(大阪方面行き)だとすぐですが、当然混んでいます。



電車に乗る前に並ぶ羽目になったりするんだよね…
あえて逆の外回り(天王寺方面行き)に乗れば並ばずに電車に乗れる可能性が高くなります。
環状線ですので、乗っていればぐるっと回って大阪駅まで行くことができます。
いっそご飯を済ませてしまう
JR大正駅周辺は飲食店の多い場所です。
無理に急いで電車に乗るのではなく、いっそ大正駅周辺でご飯を済ませてしまうという選択肢もあります。
タクシー利用はアプリ必須
タクシーの利用を考える場合は混むであろうタクシー乗り場の利用や、流しのタクシーを捕まえるよりも、配車アプリの利用が現実的です。
配車アプリを利用する場合は、ドームから離れた場所からの方がスムーズに乗車できる可能性が高そうです。
また大阪ドームの北口や東口は駅へも便利で混みがちですので、南口側から退出した方がすいています。
早めの予約はキャンセルされることも



予約の意味がない!
実際に乗る時間の少し前にアプリを利用する方が良さそうです。
目的地によっては渋滞の可能性アリ
大阪市内でのタクシー利用で難しいのは渋滞対策です。
こちらで便利な駅として挙げている「梅田」や「難波」方面は混みます。
タクシーを利用する場合は渋滞の余裕を考えるか、あえて繁華街からずれた駅などへの利用を考えた方がいいでしょう。



地元の人はあんまり使わないかな
バス利用は安いけど不便
大阪で「安い」交通機関と言えば実は大阪シティバスです。
大阪市内であれば乗り換えをしても210円の均一料金で行けることや、大阪メトロと乗り継ぐと料金が安くなることは魅力ですが、残念ながら使いやすい交通機関とは言えません。
- 移動に時間がかかる
- 乗り換えがむずかしい
- バス停を探すのが面倒
- 満員だと乗せてもらえない
- 渋滞にまきこまれがち
- 終バスが電車より早い
地元民でもなれないバス停に行くには事前に念入りな確認を必要とする交通機関ですので、遠征の方が利用するのはあまり現実的ではないと思われます。



ドームだと地下鉄と組み合わせる必要もないしね
大阪市内で使える交通系カード
切符売り場の列に並ばずに済む交通系ICカードは事前に用意した方がいいでしょう。
お手持ちの交通系カードが使える可能性も高いです。
- ICOCA(JR西日本)
- PiTaPa(スルッとKANSAI)
- suica(JR東日本)
- Kitaka(JR北海道)
- PASMO(関東地方)
- TOICA(JR東海)
- manaca(中京圏)
- SUGOCA(JR九州)
- nimoca(西日本鉄道)
- はやかけん(福岡市交通局)
注意しなければならないのは、他の地域のカードの自動チャージ機能は使えないという事です。
駅でチャージすることは可能ですが、多めにチャージしておく方がいいでしょう。
もしも交通系ICカードを大阪で手に入れる場合はJRの「ICOCA」がおススメです。
PiTaPaはクレジット系のカードとなりますので、事前の申し込みが必要となります。
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よくある質問
- 大阪ドームの最寄り駅は?
-
「大阪ドーム駅」「大阪ドーム千代崎駅」「大正駅」です。
- 大阪ドームから帰宅する時の穴場駅は?
-
阪神電鉄と大阪メトロそれぞれの「九条駅」です
- 大阪ドームからの帰宅にタクシーは利用できる?
-
事前に配車アプリを用意して、時間に余裕を持つようにしてください。
まとめ
- 大阪市内での移動には鉄道がおススメ
- 最寄り駅は帰宅時には混む
- 少し離れた阪神電鉄か大阪メトロの九条駅が穴場駅としておススメ
- タクシーは配車アプリを利用して、渋滞に注意
- バス利用はあまり現実的ではない
- 交通系ICカードはあった方が良い
参照
- スルッとKANSAI(2025年11月10日閲覧)
- ICOCA:JRおでかけネット(2025年11月10日閲覧)


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